だれでもモバイルのeSIM申込方法|必要書類・対応端末・開通まで | 携帯契約の判断ノート

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だれでもモバイルは、物理SIMとeSIMの両方に対応しています。eSIMなら郵送を待たずに利用開始できる可能性がありますが、eSIM対応端末、EID、オンライン本人確認、Wi-Fiが必要です。
公式はeSIM審査を最短1時間、最短即日開通と案内しています。ただし、19時を超えた申込は翌営業日の審査となり、書類不備があれば数時間から1日程度かかる場合があります。「即日」は全員の保証ではありません。
この記事で確認すること
・eSIM対応端末、EID、Wi-Fiの準備
・2026年4月以降のeKYC本人確認書類
・申込、プロファイル追加、開通確認の順序
eSIM申込前の準備チェックリスト
申込前に端末、EID、本人確認書類、通信環境をそろえます。今使っている回線を消したり、eSIMプロファイルを削除したりする前に準備してください。
eSIM・利用回線対応端末
端末メーカーの仕様ページでeSIM対応を確認します。だれでもモバイルはNTTドコモの5G、LTE、3G網を利用するため、ドコモ回線の主要周波数とVoLTEにも対応する端末が必要です。契約方式から選び直す場合は携帯ブラックでも契約できる方法も確認してください。
「eSIM対応」だけで通話と通信が使えるとは限りません。国内版・海外版、販売キャリア、型番まで一致させます。携帯ブラックとeSIMで端末確認の基本も確認できます。
EIDと端末の空き回線
EIDはeSIMを識別する端末固有番号で、申込時に必要です。iPhoneやAndroidの「設定」から端末情報を開き、32桁のEIDを確認します。IMEIと取り違えないでください。
端末に登録できるeSIM数と、同時に有効にできる回線数も確認します。すでに複数回線を使っている場合は、空きがあるかをメーカー仕様で見ます。
現住所が確認できる本人確認書類
2026年4月1日以降、オンライン契約はeKYCまたは住民票等公的書類の現物送付に限定する公式案内です。eSIMは現物送付書類では契約できないと本人確認ページに明記されています。
eSIMのeKYCで使える現行書類は4種で、運転免許証、マイナンバーカード、永住者証明書、在留カードです。氏名、生年月日、現住所、有効期限を確認します。
メール、Wi-Fi、支払手段
審査結果やeSIM情報を受け取れるメールアドレスと、設定中に使うWi-Fiを準備します。QRコードを同じ端末で表示して読み取れない場合に備え、パソコンや別端末もあると進めやすくなります。
月額は前払いで、口座振替、コンビニ支払い、銀行振込の現行案内があります。契約時に翌月分の支払いが必要なため、申込画面の初回額を確認します。
対応端末の確認方法
端末が合わないと、eKYCを通過しても開通できません。型番、SIMロック、周波数、EID、デュアルSIMを順に確認します。
メーカー仕様でeSIM対応を確認
Apple、Google、Samsungなどのメーカー仕様ページで、型番ごとのeSIM対応を確認します。販売国やキャリア版により機能が異なる場合があります。
中古端末では、eSIM機能が故障していないか、ネットワーク利用制限がないかも見ます。公式が推奨するOSバージョンとセキュリティ更新状況も確認してください。
SIMロックと対応周波数を確認
ドコモ製端末またはSIMフリー端末が基本です。au・SoftBankなどで購入した古い端末はSIMロック解除が必要になる場合があります。
メーカー仕様の対応バンドとドコモ回線の主要バンドを照合します。山間部や建物内では低い周波数帯への対応が通信しやすさに影響します。
EIDを端末設定から確認
iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」、Androidは「設定」→「デバイス情報」「SIMのステータス」などから確認できる例があります。機種により名称が違います。
コピー機能を使い、桁を省略せず申込画面へ入力します。EIDは端末の識別情報なので、公開SNSへ載せないでください。
デュアルSIM利用時の制約を確認
物理SIMとeSIM、またはeSIM同士を併用する場合、通話の既定回線、モバイルデータ回線、SMS回線を設定します。端末によって5Gを同時利用できる回線数が異なります。
だれでもモバイル公式は、iOS・AndroidのeSIMクイック転送に対応せず、機種変更時に再発行が必要と案内しています。端末間で勝手に転送しないでください。
必要書類とオンライン本人確認
「審査なし」という広告表現があっても、携帯電話不正利用防止法等に基づく本人確認は行われます。2026年4月の変更後条件を使います。
公式が受け付ける現行書類
公式がeKYC対象として挙げるのは、免許証、個人番号カード、永住者証明書、在留カードの4種類です。通知カードはマイナンバーカードの代わりになりません。
住民票、印鑑登録証明書、生活保護受給証明書などは原本送付で受け付ける案内がありますが、本人確認ページは原本送付ではeSIM契約不可と明記しています。eSIMを選ぶならeKYC対象書類を用意します。
書類の住所・有効期限を確認
申込氏名、住所、生年月日を書類と一致させます。転居後の旧住所、部屋番号抜け、在留期限切れ、免許証裏面の変更記載漏れは差し戻しの原因です。
補助書類で住所を補えるかは申込画面で確認します。eSIMを急ぐ場合ほど、先に本人確認書類の住所変更を済ませるほうが確実です。
eKYC撮影の注意点
明るい場所で、書類の四隅、文字、顔写真、厚みが指示どおり映るように撮影します。反射、指の写り込み、ピンぼけ、加工画像を避けます。
本人の顔撮影では帽子、マスク、強い逆光を避け、画面の指示に従います。ブラウザのカメラ権限を許可し、途中で別アプリへ移動しないほうが失敗を減らせます。
書類不備時の再提出
不備通知を受けたら、理由を読んでから撮り直します。同じ画像を送っても住所や期限の問題は解決しません。
審査の最短1時間は不備がない場合の目安です。19時以降や再提出では翌営業日に回る可能性があるため、必要日より余裕を持ちます。
eSIMの申込から開通まで
申込、本人確認、契約確定、プロファイル追加、回線確認の順です。MNPでは旧回線を先に解約しません。
プラン・電話番号・MNPを選ぶ
10分かけ放題か24時間かけ放題、1〜20GBの容量、新規番号かMNPを選びます。eSIMの選択とEID入力欄を確認します。
MNPは旧契約と新契約の氏名・住所が一致し、有効期限が残る予約番号が必要な場合があります。サンシスコンとだれでもモバイルの比較で通話と期間も比較してください。
本人確認と契約内容を確定する
eKYCを行い、事務手数料、初月無料、月138円割引、翌月前払い、24か月契約を確認します。最終画面と重要事項説明書を保存します。
審査完了メールが届くまで、現在利用中の回線設定を削除しません。メールが来ない場合は迷惑メールと申込状況を確認します。
eSIM情報を端末へ追加する
公式は、プッシュ通知からインストールする方法と、申込完了メールやマイページのQRコードを使う方法を案内しています。Wi-Fiへ接続し、案内どおり「eSIMを追加」「モバイル通信プランを追加」を選びます。
QRコードは一度限りの場合があるため、むやみに読み直したり削除したりしません。別端末に表示するか、手動入力用のアクティベーションコードを確認します。
回線切替・APN・通話を確認する
新しい回線を音声、SMS、モバイルデータの主回線に設定し、端末を再起動します。新規番号なら発着信、SMS、Web表示を試します。
MNPでは指定受付時間内に回線切替を行い、旧回線が止まった後に新回線を確認します。AndroidなどではAPN設定が必要な場合があります。
開通できないときの確認順
設定を何度も削除する前に、受付状況、通信環境、端末設定、サポートの順で確認します。eSIMプロファイルの自己削除は最後に避けるべき操作です。
受付時間と本人確認状況
19時を超えた申込は翌営業日の審査になる公式案内です。審査中、不備、契約確定のどこにいるかをメールやマイページで確認します。
Wi-Fi・OS・端末再起動
安定したWi-Fiへ接続し、OS更新、日時の自動設定、端末再起動を確認します。VPNや構成プロファイルが干渉する場合は、削除ではなく一時停止から試します。
主回線・モバイルデータ設定
追加したeSIMが「オン」か、モバイルデータと音声の既定回線に選ばれているか、データローミングなど公式指定が合うかを見ます。デュアルSIMでは旧回線が主回線のままになりがちです。
プロファイル再発行前にサポートへ連絡
eSIMを削除すると再発行手数料や待ち時間が発生する可能性があります。エラー画面、EID、端末型番、OS、申込番号を控え、公式LINEまたは問い合わせ窓口へ連絡します。
eSIMと本人確認の条件がそろう場合に選ぶ
eSIMは速さだけでなく、端末と本人確認の条件を満たす人向けです。24か月契約も含めて判断します。
対応端末があり郵送を待ちたくない
eSIM対応端末、EID、Wi-Fi、eKYC書類がそろい、物理SIM配送を待ちたくない人に合います。ただし最短即日は保証ではありません。
短い通話・小容量で足りる
1回10分以内の連絡と1GB程度で足りるなら、月額1,990円から検討できます。長電話やデータ追加が増えるならだれでもモバイルの料金で総額を再計算します。
24か月の契約条件を許容できる
最低利用期間、自動更新、期間外解約金、事務手数料残額を確認します。即日開通できる可能性と、短期解約しやすさは別です。
主な確認元
- だれでもモバイル公式サイト(daredemomobile.com)SIM/eSIM・eSIM設定・本人確認・料金
- だれでもモバイル公式「2026年4月1日からのオンライン本人確認変更」
- だれでもモバイル公式「重要事項説明書」「支払い方法」(2026年8月24日確認)
- 総務省「携帯電話不正利用防止法」案内
対応端末あり・eSIMを確認したい場合
だれでもモバイルの料金・eSIM条件を確認する
対応端末、本人確認、24か月の契約条件を公式申込画面で確認します。
だれでもモバイルの申込条件を見る開通時期、支払方法、契約期間は申込前に確認
最終確認日:2026年8月24日
携帯契約の判断ノート編集部
携帯契約に不安があるときの選択肢について、初期費用、月額、通話、端末、名義、eSIM、支払方法、契約期間を、順位を付けず同じ確認軸で整理しています。公的情報と各提供者の公式表記を優先し、変動する情報には確認日を記録しています。
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